スマホを自分で修理してみよう!

スマホの修理「必要工具と裏蓋の外し方、内部の分解」

スマホの修理「工具と裏蓋の開け方」

まずスマホを分解する前にデータのバックアップを取っておきましょう。
次に分解に必要な工具用意します。
プラスとマイナスの精密ドライバー、ピンセット、エアダスター、ギター演奏に使うピック(これはすき間に挟んで開ける時に使用)、ドライヤー(スマホの裏蓋を密閉している両面テープを熱風ではがすために使用)。

実際の分解作業は以下のように行います。
手順1「裏蓋を開ける」多くのスマホは裏蓋が両面テープで密閉されているので、ドライヤーの熱風でスマホの角を温めて両面テープの粘着を溶かす、隙間が出来たらピックを差し込み、また温めすき間が出来たらピックを挟むこれを繰り返して裏蓋を開けましょう。
とくに防水仕様のスマホは特に密閉度が高いので時間をかけて丁寧に開けましょう。

スマホの修理「分解」

裏蓋が開いたらいよいよ分解作業に取り掛かりますが、注意点としてまずパーツを外す前にシッカリと写真を撮りましょう。
これは組み立てる時に参考ににするためで、器材があるなら動画でパーツを外す様子を撮影しておきましょう。
次に内部にゴミが付くと誤作動の原因になるので、綿棒やエアダスターで常にゴミを取り除きましょう。

手順2「バッテリーを取り外す」バッテリーも裏蓋と同じように両面テープで止めてあることがあるので、ドライヤーで温めてバッテリーを外します、ただし基盤部分は熱に弱い部分もあるのでバッテリーのみを温ためるようにしましょう。

手順3「液晶ユニットを外すために、周辺ユニットを外す」液晶ユニットを外すためには、カメラ、マイク、スピーカーなどを外す必要があり、その際パーツがどこに接続されてしっかりと記録しておく必要があります。