スマホを自分で修理してみよう!

スマホの修理「液晶ユニットの分解と組み立て」

スマホ修理「分解と組み立て」

手順4「液晶ユニット取り外し」本体から画面が破損した液晶ユニットを取り外します。
方法としては裏蓋を外した時と同じでドライヤーで温め、隙間にピックなどを差し込み、また温めるの繰り返しですが裏蓋よりも接着力が強力なので差し込むピックの数を増やす必要があります。

手順5「新品の液晶ユニットを組み込み、全体を組み立てる」液晶ユニットを取り付ける前の注意点は本体に付着したゴミなどは誤作動の原因になるので、エアダスターで掃除しましょう。
新品の液晶ユニットの取り付けはセットの両面テープで行いますが、マイクやセンサーを塞がない様に注意が必要です。
液晶ユニットを組み込み終わったら、外したカメラやマイクなどを組み込み、バッテリーを組み込みましょう。
注意点としては裏蓋を両面テープで組み込む前に、電源を入れてスマホが正常に稼働するか試験をしてみましょう。

「液晶ユニットの修理」は1日がかりの作業になると思われます。

スマホの画面を割らない対策

業者に修理依頼をすればお金が掛かり、自分で修理するには時間と労力がかかるスマホの修理ですが、そもそも画面を割らないように予防対策を取れば良いのです。
そこで基本的な予防方法をお教えいたします。

まず「画面にガラスフィルムを貼ろう」、スマホの画面は引っかき傷には強いですが、衝撃に弱い傾向にあります。
そこで、画面の耐衝撃性を上げるガラスフィルムを画面に貼ることをオススメいたします。

次にオススメするのは「耐衝撃ケースにスマホを入れる事」です。
画面の破損はほぼ落下の衝撃によるもので、画面を割らないようにするためにはスマホをケースに入れて落下の衝撃を弱める必要があります。
またケースを着けることで、スマホが持ちやすくなるので落としにくくなります。

ガラスフィルムと耐衝撃ケースは両方で1万円程度なので、修理費よりもお得だと言えます。